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真理と正当化 : 哲学論文集 / ユルゲン・ハーバーマス [著] ; 三島憲一 [ほか] 訳
シンリ ト セイトウカ : テツガク ロンブンシュウ
(叢書・ウニベルシタス ; 1044)

出版者 東京 : 法政大学出版局
出版年 2016.6
大きさ 463, 4p ; 20cm
内容注記 語用論的転回後の実在論 / 鈴木直訳
解釈学的哲学と分析哲学 : 言語論的転回のふたつの相互補完的バージョンについて / 三島憲一訳
相互了解の合理性 : コミュニケーション的合理性という概念に関するスピーチアクト理論からの解説 / 三島憲一訳
カントからヘーゲルへ : ロバート・ブランダムの言語語用論 / 大竹弘二, 三島憲一訳
脱超越論化の道 : カントからヘーゲルへ、そしてヘーゲルからカントへ / 大竹弘二訳
真理と正当化 : リチャード・ローティの語用論的転回 / 三島憲一訳
価値と規範 : ヒラリー・パトナムのカント的プラグマティズムへの注釈 / 鈴木直, 木前利秋訳
「正当性」対「真理」 : 道徳的な判断と規範が当為として妥当することの意味について / 鈴木直訳
再び、理論と実践の関係について / 大竹弘二訳
一般注記 その他の訳者: 大竹弘二, 木前利秋, 鈴木直
標題紙裏の欧文タイトル (誤植): Warhrheit und Rechtfertigung : philosophische Aufsätze
原著増補版 (Suhrkamp, 2004) の翻訳
内容: 序論: 語用論的転回後の実在論, 第一部: 解釈学から形式語用論へ(第一章「解釈学的哲学と分析哲学」, 第二章「相互了解の合理性」), 第二部: 間主観性と客観性(第三章「カントからヘーゲルへ」, 第四章「脱超越論化の道」), 第三部: ディスクルスと生活世界における真理(第五章「真理と正当化」-第七章「「正当性」対「真理」」), 第四部: 哲学の限界(第八章「再び、理論と実践の関係について」), 訳者解説(三島憲一), 訳者あとがき(大竹弘二, 鈴木直, 三島憲一), 人名索引
目次/あらすじ

所蔵情報を非表示

一般書架(4F)

105240512
9784588010446

書誌詳細を非表示

別書名 原タイトル:Wahrheit und Rechtfertigung : philosophische Aufsätze
著者標目 Habermas, Jürgen, 1929-
三島, 憲一(1942-) <ミシマ, ケンイチ>
大竹, 弘二(1974-) <オオタケ, コウジ>
木前, 利秋(1951-) <キマエ, トシアキ>
鈴木, 直(1949-) <スズキ, タダシ>
件 名 BSH:哲学
分 類 NDC8:104
NDC9:104
書誌ID SS01090729
NCID BB21532610 WCLINK

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