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政教社文学集 / 松本三之介編
セイキョウシャ ブンガクシュウ
(明治文学全集 ; 37)

出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 1980.5
大きさ 496p, 図版2p ; 23cm
内容注記 志賀重昂篇
日本風景論
「日本人」の上途を餞す
「日本人」が懐抱する処の旨義を告白す
日本前途の国是は「国粋保存旨義」に撰定せざるべからず
杉浦重剛篇
鬼哭子
日本教育原論
学問論
日本教育の方向
愛国論
理学教育ノ方針
美術論落穂集
日本学問ノ方針
支那学の必要
士気の存する所
国を離れて民人ある乎
東洋の平和とは何ぞや
所謂文明の本色如何
日本国民の抱負
文明的鎖国
混合と化合
須らく力を下層に用ふべし
富豪兼併の害
洋癖者流を警戒す
善隣論
松陰四十年
陸羯南篇
近時政論考
ほか32編
福本日南篇
菅沼貞風君卒す
両政事家の政略に感有り
排俗論
勿れ勿れ勿れ
我等の支那
桜花軍を興せ
板垣伯
革命の理
足尾銅山鉱毒事件
膨脹的日本
陸海軍大臣と陸海軍参謀長
何をか改正条約実施の準備といふや
我政党は維新の義を解せざる歟
十年の事業
東大陸の為にフランク、マソン的秘密結社を興す可し
強者の権利のみ権利なる歟
過渡的日本人
続過渡的日本人
愚なる哉清廷
孤懐悽寥
エミ-ル・ゾラ
全県坑夫のトレ-ドユニオンを起す可し
時局縦論
文学的英雄
長沢別天篇
ヤンキ-
詩論一斑
日本人問題
日本国の来世と西班牙語
遷移期に際せる注意
送竹川黙囀子
新古録(抄)
社会主義一斑
風俗論
内藤湖南篇
亜細亜大陸の探検
ほか27編
『国民之友』・『日本人』 / 植手通有著
『日本及日本人』 / 松本三之介著
明治三十年代前半の新聞『日本』の読者層 / 山本武利著
解題 / 松本三之介著
一般注記 参考文献: p462-471
年譜: p450-461
目次/あらすじ

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一般書架(1F)

101153384
4480103376

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別書名 異なりアクセスタイトル:政教社文學集
著者標目 松本, 三之介(1926-) <マツモト, サンノスケ>
分 類 NDC6:918.6
NDC8:918.6
NDLC:KH6
書誌ID SS00984850
NCID BN01411083 WCLINK

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