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文学・言語論 / 金石範著 ; 姜信子編
ブンガク ゲンゴロン
(金石範評論集 / 金石範著 ; 姜信子編 ; 1)

出版者 東京 : 明石書店
出版年 2019.6
大きさ 421p : 挿図 ; 20cm
内容注記 言語と自由 : 日本語で書くということ
「なぜ日本語で書くか」について
金史良について : ことばの側面から
「在日朝鮮人文学」の確立は可能か
ことば、普遍への架橋をするもの
『鴉の死』が世に出るまで
『1945年夏』の周辺
ある原稿のこと
「懐しさ」を拒否するもの
私にとっての虚構
わが虚構を支えるもの : なぜ「済州島」を書くか
在日朝鮮人文学
ことばの自立
どん底
田村さんのこと
弔辞 : 李良枝へ
あとがき(『火山島3』)
長生きせねば……
あとがき(『火山島7』)
『火山島』を完結して
韓国語版『火山島』の出版に寄せて
岩波オンデマンド版へのあとがき
この一年
「鴉の死」と『火山島』
禁書・『火山島』
禁書、その後
『火山島』の読者たち
文化はいかに国境を越えるか
文学的想像力と普遍性
『火山島』と私 : 普遍性へと至る道
玄基榮について
『順伊おばさん』訳者あとがき
主人公の性格創造と超越性
『椿の海の記』の巫女性と普遍性
朝鮮がテーマだからフヘン性がない
金時鐘の文体のことなど
一般注記 監修: イ・ヨンスク
目次/あらすじ

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朝鮮資料-図書(B1F)

105484616
9784750348360

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別書名 異なりアクセスタイトル:文学言語論
著者標目 金, 石範(1925-) <김, 석범>
姜, 信子(1961-) <강, 신자>
李, 妍淑(1956-) <이, 연숙>
分 類 NDC8:914.6
NDC9:914.6
NDC10:914.6
書誌ID SS01124290
NCID BB28546781 WCLINK

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